2010年7月アーカイブ

この時期は・・・

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こんにちは。

本当に暑い日が続いています。私は、大阪、京都、仙台そして名古屋で夏を過ごしていますが、名古屋は別格でとにかく暑い!

大阪、京都も暑いですが、名古屋はお日さまの当たり具合が違うような気がします。仙台では、赴任1年目の夏は扇風機も買わず、アパートの窓を開けっ放しにして、暑いときはドライヤーの冷風で済ませたような記憶がありますが…。

とにかく、社員ブログにもありますように、現場仕事はこの時期大変です。ただでさえ、危険な仕事なのに条件も悪くなるわけですから…。我が社では特に職人さんに、もちろん外回りの社員にも熱中症対策は十分に取ってもらうよう、指導、お願いをしています。

いつもそうですが、特にこの時期、皆が事故無く、無事に帰ってくることを毎朝祈る次第です。ほんまに皆、頼むでぇ~!

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ソウル視察旅行②

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こんにちは。前回に引き続き、ソウル視察旅行のことを書きます。

住宅建設団体の視察旅行でしたので、参加メンバーのほとんどは、ハウスメーカー、工務店、住宅設備関係の方々で、当然、住宅そのものに関心を持って視察されていましたが、私は足場屋なので、建物そのものよりも仮設足場のほうに目が行ってしまいます。

参加メンバーに一人同業者の方もいたので、一緒に何棟か建築中の住宅の仮設足場を見たのですが、私にとってソウルの仮設足場は一言で言うと“びっくり!”。作業床も、手すりも、根がらみ、屋根からの転落防止も無いスカスカの足場。作業床は必要な部分に1枚ごと移動させて使ってはいるようでしたが。作業床も手すりも無ければ、その足場を使って作業をする以前に、足場を組むのにも危なすぎると思うのですが・・・。

残念ながら視察した日は日曜日で作業はお休み。この足場でどういうふうに作業をされているのかは見ることができませんでした。

ソウルの足場職人さんや足場を使って作業をする職方さんたちがすごく可哀そうに思えたと同時に、高所作業での安全確保に対する仮設足場の重要性を再認識した視察となりました。

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ソウル視察旅行①

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先週の土曜日から2泊3日で、加盟している住宅建設団体の視察旅行で韓国のソウルに行ってきました。私にとって初めてのソウルは一言で言うと、“大都会!”。

ソウルと言えば韓国の首都なので名古屋と比較しては失礼なのかもしれませんが、立派なデザインの凝ったビルが立ち並び、お店もたくさんあって、名古屋が小さく思えるほどでした。

現地では、モデルハウスや住宅建設現場の視察、ソウル市内や郊外の観光、夜の南大門をぶらぶら…と、非常に充実した3日間でした。(まじめに勉強しましたよ!)

本当にこのような機会を与えてくれた主催者の皆さんと、会社の皆にも感謝したいと思います。

 

骨付きカルビや辛い料理とすっきり味のビールがよくあい、帰国したら案の定体重が増えていました…。ダイエット再挑戦です。

 

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