2010年10月アーカイブ

こんにちは。

これは、アメリカの第26代大統領セオドア・ルーズベルト氏の言葉です。

人間として、男として、かっこええ言葉やなぁ…とつくづく思います。
どんどんと荷物が、人の分まで、楽に、背負えるような男になりたいものです。
先週の言葉同様、易きに流れる自分に対しての戒めの言葉です。
 

ちなみに、クマのぬいぐるみ テディベア は、このセオドア・ルーズベルト大統領の逸話から誕生したようです。

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こんにちは。

中日ドラゴンズの日本シリーズ進出おめでとうございます。ロッテとは互角の熱戦を予想しています。これで、当地区の景気も上向けばいいですね。

ということで、私は野球はすごく好きなのですが、サッカーに関しては、今年あれだけワールドカップが盛り上がったにもかかわらず、あまり詳しくありません。
なので、川渕三郎さんという人物のことは、スポーツニュースで顔を覚えているくらいなのですが、スポーツ評論家 二宮清純さんの記事でこの言葉を知りました。Jリーグ発足前のサッカーのプロ化の準備検討委員会で、反対勢力、抵抗勢力に対してこの言葉を発したのちに、
『そもそも時期尚早と言う人間は、やる気がないということなんだ。でも、私にはやる気がありませんとは情けなくて言えないから、時期尚早という言葉でごまかそうとする。前例がないと言う人間は、私にはアイデアがないということなんだ。でも、私にはアイデアがありませんとは恥ずかしくて言えないから、前例がないという言葉で逃げようとする。大体仕事のできない者を見てみろ。自らの仕事に誇りと責任を持てない人間を見てみろ。次から次へと、できない理由ばっかり探し出してくるだろう。仕事というものは、できないことにチャレンジをして、できるようにしてみせることを言うんだ』と、続けられたようです。 
 
まったくもって、耳の痛い言葉です。反対勢力、抵抗勢力は自分の周りにだけではなく、自分の心の中にも潜んでいると思います。私としては、この言葉を胸に刻んで前向きに進んでいこうと思います。

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こんんちは。今回の言葉は鈴木 鎮一さんというバイオリンの大家の言葉です。(多くの世界的バイオリニストを育てられたようです。)

 
良いことが上手になることは大いに結構なことですが、たとえば泥棒や詐欺などの犯罪、嘘をつく、ごまかす、といった人間としての悪いことでも繰り返し経験を積んでいくうちに上手になる…。
本人にやる気があろうが無かろうが続けていきさえすれば、最初よりすこしは上達していくという部分もあるのかもしれません。
あるいは、勉強においても、スポーツにおいても、営業においても、経営においても、良い方法で繰り返せば早く上手になり、悪い方法で続けても上達は遅いという意味合いも含まれているように思いました。
 
「人間は、良いことも悪いことも繰り返せば上手になる」
 
この言葉は、すごく勇気づけられる言葉でもありますし、怖い言葉でもあります。我が社としても私個人としてもこれまでの様々なことを思い返して反省し、より良い仕事につなげていきたいと思います。

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自信と過信②

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こんにちは。前回の続きです。

株式会社アントレプレナーセンター福島社長のブログに、下記の問答がありましたので抜粋します。

「自信を持ち過ぎると、過信になるのでは。 自信と過信の違いは何ですか。 
  自信とは努力することで、過信とは手を抜くことです。自信を持つほど努力しますから、大 
  きな成果につながります。しかし過信は努力をしませんから、成果につながることはありま 
  せん。自信とは、努力すればできると思い込むことです。つまり、自信を強く持つほど努力
  するようになり、他人に対しても謙虚になることができます。そして夢を持つと私達は自信
  を持つことができるようになります。過信は、努力せずともできると思い込んでしまうこと 
  で、手を抜いてしまい、結局は何をやってもできなくなります。しかも他人に対しては傲慢
  で、他を威圧しようとします。つまり、弱い者ほど過信する傾向にあります。ですから、自
  信をいくら強く持っても過信につながることはありません。もともと何の努力もしない人だ
  けが、ただ気持ちだけ自信を持とうとして過信になってしまうんです。努力すれば、何でも
  できるようになるという自信を強く持ちましょう。」
   (下線は私がつけました)
 
私なりにとらえれば、
自信 ⇒ 何事にも感謝の気持ちを持つ させていただいている 自己責任 努力すればできる!
 
過信 ⇒ 感謝の気持ちが無く当たり前に思う してやっている 自己防衛 努力せずにごまかす…
ということでしょうか。
 
我が社の創業社長が先週お伝えした文書を書いた頃は、今と違って業績がどんどんアップしていましたので、なおのこと自らを、そして社員、職人への戒めのため、感謝の気持ちを忘れず、努力すれば何でもできるようになるという自信を持って突き進め!ということを言われたかったのでしょうか…。今一度かみしめたいと思います。
 
     創業社長が亡くなる年のお正月に書かれた「求め続ければ道は必ず拓ける」という言葉は当社の社是としています。

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自信と過信①

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こんにちは。先日、当社創業社長が遺したワープロで打たれた書類の中に、「自信と過信」いう手書きのメモを見つけました。

「自信と過信」という言葉のメモ書きしかなく、本人からそのことに関する話を聞いたこともありませんので、どういうことを伝えたかったのか今となっては知る由もないのですが、気になりましたので、自分なりに解釈しようと思い立ちました。

YAHOO大辞泉には、
自信:自分で自分の能力や価値などを信じること。自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと。
過信:価値や力量などを実際よりも高くみて、信頼しすぎること。
とあります。
 
単純に『過信とは、自信を過ぎるほどに持つこと』であり、『自信を持つのはいいが過信となってはいけない』と言うことを言われたかったのか…。とも思いましたが、もっと深いところを言われているような気がします…。

ということで少し自分なりに考えてみたいと思います。  来週につづく!

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