2011年2月アーカイブ

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こんにちは。

2月23日は富士山の日!であることを皆さんご存じでした?静岡ではお休みになる学校もあると聞きましたが…?
私は富士山には思い入れがあり、はじめて実際の姿を見たのが高校生くらいの頃だと記憶していますが、そのとき以来、単純に美しいと思う気持ち以上に、怖くなるくらいの存在感を感じ…、いわゆる畏敬の念と言うのでしょうか?を抱いています。自宅の仕事部屋のカレンダーは毎年、富士山の写真のものを飾ったり、携帯の待ち受け画面を富士山にしたりしています。
東京への行き帰りに新幹線に乗るときには、必ず富士山側に座るのですが、ちょうど22、23日に東京への出張があり、なんと行き帰りとも新幹線の車内から私が過去に見た中でも最高と言っていいくらいの富士山を見ることができました!サイコー!感激!!車内から写真を撮りまくりましたが、その中の一枚をアップします。

残念ながらまだ一度も登ったことがありませんので、近いうちに息子達と登りたいと思っています。その為には怠けきったこの足腰を何とかしないといけませんね。

と、ここまで書いて、そう言えば富士山のことはこのブログで書いたような…と思い、調べてみましたが、なんと昨年の2月22日のブログに富士山のことをとりあげていました。書いていることも富士山が見えたか見えなかったかが違うくらいでほぼ同じ内容です……。自分の記憶力の無さにビックリですが、同じような内容の記事になってしまったこと、この富士山の美しい姿に免じてお許しくださいネ。

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こんにちは。

今日は稲盛和夫箴言集に掲載されている言葉を紹介します。
 
 
『誰にも負けない努力は自然の摂理』
 
「動物にしても、植物にしても必死に一生懸命生きていかなければ、生き残れない。しかし、人間だけは「誰にも負けない努力」とか、「一生懸命生きる」ということを言えば、何か特別なことのように感じている。成功するために、一生懸命に働かなければならないのではなく、生きていくために、「誰にも負けない努力」で働くこと。それが自然の摂理なのだ。」
 

この言葉は、ついつい怠けてしまう私にとって非常に含蓄のある言葉だと感じています。

 

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こんにちは。

先日、私の大学時代の先輩からご紹介いただいた新規のお客様にアポイントをとらせて頂き、お邪魔した時のことです。
まず、先方の社長の携帯番号だけをお聞きしていたので、失礼かと思いつつ電話を差し上げたところ、「今外出しているので先の予定はわからない。私の予定は事務所の女の子たちが把握しているから、誰でもいいから電話をして決めてほしい。」とのこと。さっそく事務所に電話を差し上げて、社長の言われたことをお話しし、アポを取らせて頂いたところ、会話の最後に「では、当日気をつけてお越しくださいませ。」の一言。私としては営業電話でこのようなことを言われたのは初めてで、大変感動をいたしました。この一言があるかないかでは雲泥の差だと思いませんか?無くても決して悪いわけではなく、ごく普通に対応して頂いてアポさえ取れれば目的は達するのですが、この一言でこの会社に対する好感度はぐっとアップしました。
 
そして、面会の当日、2階にある事務所にお邪魔したときにまたびっくり。社長との会話の中で勝手に、女性社員は2,3人かと思いこんでいたのですが、7,8人くらいいらっしゃって皆さんテキパキと働いておられる様子。
一階にいらっしゃった男性社員の方々もさわやかで感じ良く、社長もご多忙の中、親切に対応くださり、ぜひ、お取引を通じて勉強をさせて頂きたいと思ったお客様でした。
 
我が社もこのような、一度の電話や訪問でも、さわやかで温かい印象を残せるような会社にしたいと思いました。
 

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こんにちは。

どこへ行く時かを言いますとほぼ確定されてしまいますのでやめておきますが、奥さんと正月休みには行けなかった神社へ一月中には…、と参拝に向かった時のことです。(と言えば確定される?)
電車の中でお昼ご飯を食べようということになり、よく選ぶお気に入りの弁当を買って特急電車に乗りました。電車が動き出し、さて、さっそくお弁当を食べようとフタを開けたところ、“えーッ!”なんとお箸が入っていなかったのです。
直ぐに車掌さんが通りかかったので、お箸の持ち合わせがないか聞いてみたのですが、持っておられず、奥さんはといえば私がいつも使う爪楊枝は常備してくれているのですが、本人はパンを買っていましたのでお箸がなく、隣の席でお弁当を食べている見ず知らずのおばちゃんに、「食べ終えたらお箸を回してもらえませんか?」とも言えず…。途方にくれました。
取り急ぎ、包み紙に書いてあったお弁当屋さんに電話し、対応を要請しましたが、「すみません。代金を返金します…」と繰り返すばかり。挙句の果てには「今後ミスがないようにチェック体制を強化…」まぁそうとしか言いようがないかもしれませんが、残念な対応に終始したように感じました。「金はいらんし、今後は知らん。逆に倍のお金を出すから今食べるための箸をくれ!!」と迫ったのですが…。
『次の駅で弁当会社の人がお箸を持って待ってる!』とか『ホームの売店に連絡して代わりに渡しに来る!』とかの対応をしてくれたら感動したのになぁ…と思いましたが、無理な話なのでしょうか??

結局、運転手さんが持ち合せていたコンビニでもらったお箸を、車掌さんが席まで持ってきてくれて食べることはできました。運転手さん、車掌さん、ご親切にありがとう!
 
優しい私は食べ終えてから再度弁当会社に電話をして、「車掌さんにもらって事なきを得た。今後は鉄道会社にお願いして、車掌さんにお箸を預けておけばいいのでは。」と言ってあげましたが…。
 

我が社でも緊急対応はありえますので、このようなハートの無い、残念な対応になってしまわぬよう、準備をしておかなければなりませんね。

 

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