謙虚

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こんにちは。

前回のブログのテーマ「素直」と同様に「謙虚」という言葉の意味合いを考える機会がありました。

YAHOOの大辞泉では「謙虚」とは、「控え目で、つつましいこと。へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。また、そのさま。」とあります。

これを受けて私なりに考えてみますと、

相手の意見などを「受け入れる」前にまず素直に受け止めて」、その上で、

     その意見に納得すれば改善をする。(自分の今の実力では100%の改善はできなくても、改善をするための努力をする。)

     意見が違えば自分の真意を伝える。

     すぐには納得できなくても一度その意見を試してみる。

などを、へりくだった態度で反応することにより、「受け止める」が「受け入れる」に変わり、「謙虚」である ということになるのではと思います。

 

日本には『実るほど頭の垂れる稲穂かな』という素晴らしいことわざがありますよね。

 

いつも、自分で原稿を書きながら反省をしていますが今回も…、本当に反省です…。が、自分として目指していきたい姿だと改めて感じました。

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こんにちは。最近、「素直」という言葉の意味合いを考えるような場面がありました。「素直」ってなんだろう?どういうことを言うのだろうか?

「素直」に関しては、松下幸之助さんも、稲盛和夫さんも、様々な方が『素直な心を持つことがいかに重要か』を説かれています。

たまたま、今、私が読んでいる 比田井和孝・比田井美恵 著『私が一番受けたいココロの授業』のなかに、『「素直」は幸せになるための最大の武器です』という一節が出てきます。

「素直」というのは『心を開いてモノを見、心を開いて人の話を聞く』ことを言い、そのような人は成長できるし、周りの人たちに好かれ教えてもらえる。だから「素直」な人は成長できて幸せに近づいていける。ということが著されています。

自分自身、「素直」に受け止められていないことを、後から気づかされることが多々あります…が、私には気づかせてくれる人がいるということを、「素直」に感謝し、「素直」を意識し心がけていきたいと思います。

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お盆休み

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お盆休み 久々に母親と二人きりで買い物に出かけました。家族の誰かと一緒いうことはあったとしても二人きりとなると何十年ぶりかでしょうか。足腰が弱っているのでいつもは父親か、ウチの奥さんが車で送ることが多いのですが、盆休みで私が家にいたものですから…。

小学生くらいの頃はよく買い物にくっついて行きましたし、自宅とお店(家業はふとん屋さんでした)が離れていたので、学校が終わってから歩いて店まで迎えに行き、2人で母親の自転車を押しながら家まで帰るとか…を思い出しました。それから考えるとお袋も歳をとったなぁ…。

先週も故郷のことを書きましたが、既に故郷に実家の無い私にとって、両親が健在で同居しているということはありがたいことだと思います。そして、なんといってもウチの奥さんに感謝ですね。

たかだか、家の近くのスーパーへ、1時間程度の二人きりでしたが、いろいろと考えさせられた1時間でした。

皆さん、帰省はされましたでしょうか?

 

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天王寺思い出通り

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こんにちは。

酷暑の名古屋を離れ、久々に猛暑の大阪へ行ってきました。

やはり、大阪のほうが暑さはマシかと感じましたが、その日は比較的名古屋もマシだったようで…。

これも久々に、新世界へぶらっと立ち寄りました。行くたびにほとんど目にする通天閣も中に入ったのは20年ぶりくらいかもしれません。

新世界もかなり垢ぬけしてきたという感じがありましたが、ジャンジャン横丁やガード下なんかはかなり昔のままかと…。本当は串カツを食べたり、もっとゆっくりとしてきたかったのですが今回は時間がなく断念。

「小便くさいプラットホームが道の下にある…」で始まる「天王寺思い出通り」という大塚まさじさんのせつな~い名曲を思い出しました。(わかる人少ないかな?でもほんまにええ唄やでぇ!)

故郷を離れて23年。自然に囲まれてなくても、小便くさくても、故郷というのはいいものですね。帰省ラッシュが始まっているようですが、この夏休み、故郷から離れている方はぜひリフレッシュに帰省されてはいかがでしょうか?

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こんにちは。

何かのTVコマーシャルで「心は見えないけれど心遣いは見える」「思いは見えないけれど思いやりは見える」というようなメッセージを聞き、なるほど!と唸ってしまいました。

ネット検索したところ、宮沢章二さんという詩人が「行為の意味」という本に次のように記されているようです。
 
     「心」は誰にも見えない。けれど「心遣い」は見える。
     「思い」は誰にも見えない。けれど「思いやり」は見える。
    あたたかい心も、やさしい思いも、行いによってはじめて見える。
 
逆に言えば、冷たい心や思いやりの無さも、行いによって見えてしまう。そんなつもりはないのですが…と、後で言い訳をしても、その行いによって見えてしまっている…。
 
なるほど!と同時に、すごくいろいろなことを考えさせられる一文です。
 
 

この時期は・・・

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こんにちは。

本当に暑い日が続いています。私は、大阪、京都、仙台そして名古屋で夏を過ごしていますが、名古屋は別格でとにかく暑い!

大阪、京都も暑いですが、名古屋はお日さまの当たり具合が違うような気がします。仙台では、赴任1年目の夏は扇風機も買わず、アパートの窓を開けっ放しにして、暑いときはドライヤーの冷風で済ませたような記憶がありますが…。

とにかく、社員ブログにもありますように、現場仕事はこの時期大変です。ただでさえ、危険な仕事なのに条件も悪くなるわけですから…。我が社では特に職人さんに、もちろん外回りの社員にも熱中症対策は十分に取ってもらうよう、指導、お願いをしています。

いつもそうですが、特にこの時期、皆が事故無く、無事に帰ってくることを毎朝祈る次第です。ほんまに皆、頼むでぇ~!

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ソウル視察旅行②

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こんにちは。前回に引き続き、ソウル視察旅行のことを書きます。

住宅建設団体の視察旅行でしたので、参加メンバーのほとんどは、ハウスメーカー、工務店、住宅設備関係の方々で、当然、住宅そのものに関心を持って視察されていましたが、私は足場屋なので、建物そのものよりも仮設足場のほうに目が行ってしまいます。

参加メンバーに一人同業者の方もいたので、一緒に何棟か建築中の住宅の仮設足場を見たのですが、私にとってソウルの仮設足場は一言で言うと“びっくり!”。作業床も、手すりも、根がらみ、屋根からの転落防止も無いスカスカの足場。作業床は必要な部分に1枚ごと移動させて使ってはいるようでしたが。作業床も手すりも無ければ、その足場を使って作業をする以前に、足場を組むのにも危なすぎると思うのですが・・・。

残念ながら視察した日は日曜日で作業はお休み。この足場でどういうふうに作業をされているのかは見ることができませんでした。

ソウルの足場職人さんや足場を使って作業をする職方さんたちがすごく可哀そうに思えたと同時に、高所作業での安全確保に対する仮設足場の重要性を再認識した視察となりました。

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ソウル視察旅行①

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先週の土曜日から2泊3日で、加盟している住宅建設団体の視察旅行で韓国のソウルに行ってきました。私にとって初めてのソウルは一言で言うと、“大都会!”。

ソウルと言えば韓国の首都なので名古屋と比較しては失礼なのかもしれませんが、立派なデザインの凝ったビルが立ち並び、お店もたくさんあって、名古屋が小さく思えるほどでした。

現地では、モデルハウスや住宅建設現場の視察、ソウル市内や郊外の観光、夜の南大門をぶらぶら…と、非常に充実した3日間でした。(まじめに勉強しましたよ!)

本当にこのような機会を与えてくれた主催者の皆さんと、会社の皆にも感謝したいと思います。

 

骨付きカルビや辛い料理とすっきり味のビールがよくあい、帰国したら案の定体重が増えていました…。ダイエット再挑戦です。

 

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いい一日でした

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昨日、お客様の会社創立50周年の記念式典とパーティーが開催され、私も出席させていただきました。

温かい和やかな雰囲気の中、会は進み、そして、パーティーの最後に、50周年の歩みとして社員旅行や様々なイベントをスライドで紹介されたのですが、この温かい雰囲気は、社長のお人柄、そして、会長(お亡くなりなられた社長の実母)が社員さんや職方さんを我が子のように大事にして来られたことにより培われてきた社風であるということが十二分に伝わってきまして、私自身たいへん感動するとともに、会社の代表者として見習っていきたいと強く感じました。

 

また、手前味噌になりますが、社長をはじめ、部長、監督さんや関係者の方々に、当社担当者の迅速な対応、職人の施工技術を褒めて頂き、上記のような感動とともに、最高の気分で帰途につきました。

この場を借りまして、当社担当者、職人さんにお礼を言いたいと思います。お疲れさまです。本当にありがとう!!!

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前向きに!

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こんにちは。このブログは基本的に毎週日曜日に更新しているのですが、私にとって一週間を振り返るちょうどいい機会にもなっています。一週間の間には本当に様々なでき事があり、特になにもなかったなと思うことはまずありません。事業活動をしている以上、当然のことではありますが、新しい出逢いを頂いたり、楽しいこと、嬉しいこと、失敗もあり、反省すべきこともあり…。

 

先日、営業、工務、品質の各担当者を集めての社内勉強会を実施しました。

私からのメッセージとして、「日々の業務の中で『問題』と思えるようなことが起こってくるかとは思うが、『問題』として捉えるのではなく『課題』として捉えて前向きにクリアしていこう!」ということを話しました。

私としては、『問題』と『課題』、この二つの言葉の持つイメージを、どちらも厳しい現実なのですが、

問題:前向きに捉えられず、困った、厄介だ で終わってしまうようなイメージ

課題:解決に対して前向きに捉えているイメージ

という感じを持っています。(国語的に正しいかはわかりません…。)

もちろん、「問題」と思えるようなことが起こる前に、今後浮かび上がるであろう「課題」を想定し、対策をうっておくべきなのですが…。いずれにしても、前向きに!取り組んで行きたいと思います。

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