牛丼店で・・・

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こんにちは。先日、お昼ごはんを食べに行った時のことです。ゆっくりしている時間がなかったので、すぐに食べられるはずの某牛丼チェーン店へ。


食券を買って店の中へ入ってみると、あらビックリ!ほとんどのお客さんが待ち状態…。空いている席は、食べ終わったトレイを下げていない一席だけ。しばらくその席の前で立って待っていたのですが、5名の店員さん(全員オバチャン)は来てくれず…。こちらから声をかけてトレイを下げてもらい、食券を渡したところ、“5分から10分かかります”とのこと。おかげさまで無事7分くらいで私の頼んだものは出てきたのですが、やはりそのような状況ですからイライラを爆発させるお客さんも出てきます。
 
「店長を呼べ!」「出てくる順番が違う!」「なんで牛丼屋に来たのかわかってるのか!」

呼びつけられて怒られたオバチャンは申し訳なさそうにしてはいましたが、基本的にオバチャン5人の態度は非常に淡々としていて、“お客様をお待たせして申し訳ない…”という気持ちが感じられませんでした。
気持ちは態度に表れるでしょうから、おそらく、「忙しいんだから仕方がない…」「また、客が来た…」とか思っていたのではないでしょうか。

と偉そうなことを言っている私も……、考えさせられた(消化に悪い?)お昼ごはんでした。

平清盛

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こんにちは。
毎年楽しみにしているNHKの大河ドラマ“平清盛”をやっと観ることができました。(といっても録画しておいた初回だけですが…)

感想は…
まずは、出だしのイメージが一昨年の“龍馬伝”そっくりでビックリしましたが、これはご愛嬌ということで…。
一番の感想は、役者さんがいい!ということです。特に、伊東四朗さん演ずる白河法皇が非常にいやらしくて、人間が持つ我欲をすべて表現したような雰囲気…。ホンマにええ感じです。
他の役者さんも、元アイドルの方の演技はおいといて…(歌は大好きなのですが…)、鳥羽天皇役の三上博史さん、平忠盛役の中井貴一さん、それと最近は子役の子達も演技うまいですね。子役といえば昔はセリフ棒読み…みたいな印象がありましたが。

初回を観ただけなので、肝心の松山ケンイチさんがまだ出てきていないのですが、今年も毎週日曜日が楽しみになりそうです。


http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/


年賀状

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こんにちは。

お正月に年賀状をたくさん頂きました。(出してくださった方々ありがとうございました!)といっても、こちらから出して、折り返し頂く方が多いのですが…。“普段疎遠にしているのに、年に一度だけ年賀状をやりとりするだけなのはいかがなものか…”、“家族の写真なんて興味ない…”とかの意見もあるのかもしれませんが、私はとしては、普段疎遠にしているからこそ、年に一度だけでしかないかもしれないけれども、学生時代の友人を思い起こしたり、あるいは、元気そうな家族の写真を頂くとほほえましく思ったりするので、もう、20年以上会っていない友人やお世話になった方々にも出し続けています。

 
それにしても、頂く年賀状の中に、同じデザインのものがほとんどないことに驚きます。
パソコンを使ってネットでイラストが入手できたり、家族の写真が簡単にはめ込めたりできるということだからなのでしょう。
長男たちは携帯メールで済ませているようです。メールで“あけおめ!”もいいですが、“はがきの年賀状のほうがええなぁ”と思うのは、親父化傾向でしょうか?
 

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お伊勢さん

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こんにちは。昨日、お伊勢さんへお詣りに行ってきました。
お天気も良く、また覚悟していたほどの混雑もなく快適でした。
オーラというものなのかはわかりませんが、お伊勢さんには別格に感じるものがあるような気がします。

日本の神様の大ボスが隣の県にいらっしゃるのは大変ありがたいことだと思っています。 

おかげ横丁の 松阪牛サイコロ串 も、ちょっと高かったけどおいしかったです。


__ 1.JPG内宮さん.JPGおかげ横丁.JPG
 

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新年明けましておめでとうございます。

良いお正月を迎えられたことと思います。
 
今年の初詣は、三重県鈴鹿市の椿大神社に参拝し、無事に新年を迎えることができた感謝の気持ちと、商売繁盛、社内と家内の安全を祈願してきました。
 
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今年は辰年。個人的には4度目の年男となりますので、昇り龍のごとく、会社としても個人としても上昇していきたいと願っています。
 
皆さま、今年もよろしくお願い申し上げます。
 

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こんにちは。ホワイトクリスマスですね。皆さんどのように過ごされたのでしょうか?しかし、ロマンチックな想いよりも、明日の仕事のことを心配してしまうのは親父化傾向でしょうか???

でもふと、30年も前の苦い思い出がよみがえったりもしますが…。♪きっと君は来ない 一人きりのクリスマスイブ…♪

 
 
話は変わって、当社では高校生の新卒社員を採用する運びとなり、過日、会社見学会と選考会を行いました。見学会では、「当社にとって唯一自慢ができることは、お取引させて頂いているお客様が素晴らしいということです。そして、それは職人さんたち、社員たちが本当に真摯に、純粋に仕事に取り組んでくれているからこそであると思います。そんな先輩たちとともに働けることが初めて社会に出る学生さんにとって素晴らしい経験になると考えます。」というようなことをお話しました。
社長の私があまり身内を褒めるのはいかがなものかと思われるかもしれませんが、クリスマス&年の瀬ということでお許し頂き、私自身、そのような職人さん、社員たちとともに仕事ができることに感謝をして、また、当然ながらお客様や取引先の方々に感謝をして、今年最後のブログとしたいと思います。
 
このブログを観て頂いた方、一年間本当にありがとうございました。
“ほぼ週”で更新してきましたが、来年もこれ位のペースで行きたいと思います。
それでは良いお年をお迎えください!


 

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"絆"

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こんにちは。皆さん既にご存知の通り、今年の漢字に“絆”が選ばれましたね。日本人皆が、“絆”という漢字をこれほどまで意識したことはなかったのではないでしょうか?

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そした、たった一文字で意味を持ち、しかも、例えばこの清水寺の森貫主さんのように、“書”と言えばよいのでしょうか、その字の描き方で伝わってくるものがある、という日本語の素晴らしさ、美しさを感じますね。(写真は清水寺HPより抜粋)

 

“絆”という漢字が選ばれたこと自体は希望が持てて良いことであると思いますが、ただ、実際に被災した方々が“絆”という漢字を選んでくれているのでしょうか…。

 

かくいう私も、以前、東北の地に8年間お世話になっていたのにもかかわらず、ボランティア活動どころか、現地に赴くこともできていませんので、“絆”どころか…、非常に負い目を感じています。

かといって、中途半端に顔を出すだけというのも……とも思っていますが、会いたい人、行きたい場所はたくさんあるので、迷惑をなるべくお掛けしないようにして、なるべく早いうちに訪れてみたいと思います。

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来季はイケる!

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こんにちは。寒くなってきました。プロ野球はアジアシリーズも終わり本格的なストーブリーグに入りましたが、これほど、様々な話題が沸きあがっていることは珍しいのではないでしょうか?

巨人清武代表とナベツネ主筆の問題、大物選手の海外も含めたFA宣言(日本一のソフトバンクは大丈夫?)、DeNA横浜ベイスターズと工藤監督の誕生、地元中日は落合監督から高木監督にかわりコーチ陣全員中日OB、日本ハムでは指導者経験の無い栗山監督誕生と菅野選手強行指名、ソフトバンク斉藤和巳コーチとスザンヌさんの結婚、……

ところが、なんとお家騒動の本家、我がタイガースは和田監督の内部昇格がすんなりと決まり、愛する球児もメジャー挑戦を見送った上で2000万円の年棒アップ提示も断り来季に賭けるとか、マートン、鳥谷も残留…、などダメなほうの騒ぎが起こっていません。これは来季イケるかも!?と、ひそかに思っているのは私だけではないはず。名古屋ドームでの勝利の六甲おろし、そして日本一を夢見ていい年を迎えたいものです。 

 

Go for the Top 熱くなれ!!

タイガースの来季スローガンです!

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こんにちは。先日、TVニュースでTPP交渉への参加についての農家の方へのインタビューを観ました。チラ見なので不確かですが、「安い輸入品が入ってきて、自分のところの作物が売れなくなる…。」とピンチとして捉える人と、「安い肥料が入ってくるので、自分のところの作物が安く提供できて売れるようになる!」とチャンスとして捉える人とが紹介されていました。

 

このインタビューを見て少し違うかもしれませんが、靴を履く習慣の無い発展途上国に靴を売りに行った二人の営業マンおはなしを思い出しました。皆さん聞いたことがあるかとは思いますが紹介します。

 

一人の人は、靴を履かない習慣の人たちを見て「アンラッキーだ…。誰も靴を履いていないのだから売れるわけがない…。」とあきらめて帰国してしまい、もう一人の人は「ラッキーだ!誰も靴を履いてないのだからいくらでも売れる!」と喜び、靴を履く良さを発展途上国の人にPRし多大な実績をあげたというお話です。

 

同じ状況が目の前に差し迫っても、それをピンチ、アンラッキーと捉えるのか、チャンス、ラッキーと捉えるのかでまったく結果が変わってくるということですよね。当然、“ラッキー!”と思っているだけではなく、ラッキーな状況から素晴らしい結果を生むためのプロセスも重要ですね。

日々、ラッキー!チャンス!の精神を忘れずに過ごしていきたいと思います。

 

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送別会

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こんにちは。昨夜、海外へ帰国する3名の合同送別会を行いました。

 

中国人実習生2名は3年間一度も故郷に帰らず、家族のためにがんばり、お金を貯めてやっと帰れるのですから笑顔がいっぱいでした。帰国して彼女と結婚するという報告ももらいました。おめでとう!そしてありがとう!18日には社員たちとセントレアまで見送りに行きますね。

 

日系ブラジル人の下請職人Yくんは20年もの間、日本に在住し、そのうち弊社では7年間働いてもらいました。弊社にとっての外人班第一号でしたから、彼も私たちも思い出がたっぷり…。7年前は私も日系ブラジル人の方と接触するのは初めてでしたし、正直、不安はありましたが、Yくんは技術力とリーダーシップを発揮して、弊社にとって偉大な貢献をして頂きました。Yくん本当にありがとうございました!彼の帰国を惜しむ気持ちはまだありますが、感謝の気持ちで送りだしたいと思います。(でも、いつ戻ってきてもいいよ!)

 

また、今では日本人の班に加え、彼らのような日系ブラジル人、中国人実習生を加えた強力な施工部隊を築いてくれた弊社F支店長、本当に感謝しています。ありがとう!(写真のアップをよろしくお願いします。)

 

Yくんは帰国にはまだ数日あるようなので、今度は近くのブラジル料理の店に食事に行こうと約束をしました。シュラスコを共に食べるのが楽しみです。

 

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