2009年10月アーカイブ

人間的魅力

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こんにちは。今回ご紹介するのは、『「志は高く腰は低く」 この「志」と「腰」の落差が人間的魅力である。』という言葉です。
どこでこの言葉を知ったのか記憶になく、どなたが言われたのかもわからないのですが、私の“言葉メモ”の一番はじめにメモしてありました。
 
高い志(それも決して利己的なものではなく)を持ち、かつ、その態度、振る舞いは決して驕ることなく、かえって腰が低いくらいの人物が魅力たっぷりであることは、私のまわりのお客様や先輩諸氏とのお付き合いで感じることが多々あります。私もそのような方々に一歩でも近づけるよう意識していきたいと思っています。

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こんにちは。今回は“寂しいけど、よかったなぁ”ということがありましたのでご紹介します。
弊社として初めて受け入れた中国人研修生の朱さんが、今月、3年の研修・実習期間を終え、帰国することとなりました。
研修を開始したときは本当にお互いが不安な状況でしたが、今では仕事も日本語も合格点の優等生に育ってくれました。
彼が最初に来てくれたからこそ、弊社での研修生の積極採用につながり、現在の名古屋東支店の施工体制の確立につながってきたとも言えます。
とはいえ、指導をしてくれた親方、そして支店長をはじめとする社員たちの苦労は並々ならぬものがあったと思います。本当にありがとう。
また、言葉の通じない見知らぬ国で“真面目に一所懸命に仕事を覚えよう、日本語を覚えよう”という本人の努力も大変なものであったと思います。本当にお疲れさまでした。
先日、朱さんの送別会を社員や指導してくれた親方とともに行いました。
派遣元の組合に迎えに行った時のこと、言葉が通じず意思の疎通が取れなかったこと、(保温ジャーをほしがっていたことがなかなか理解できなかった…)、様々なことが思い出され感慨深いものがありました。
独身の彼は、中国に帰ったら結婚をしてまた日本に、中部ホリーに遊びに来たいと言ってくれました。
ありがとう、朱さん。中国へ帰っても元気で活躍されることをお祈りしています。

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 091010_113747.jpg こんにちは。感謝シリーズ第三弾です。 

先日、知人の紹介で栄の居酒屋さんに行ったのですが、そこのトイレの壁に貼ってあった文章にとっても魅かれましたのでご紹介します。

(写真は携帯で撮ってプリントし、それをつなぎ合わせたものを再度携帯で写したものです…。読みづらいといけないので書いておきます。)
 
うちの様な店が たくさん有りますのに お客様は来て下さる ありがたい事 もったいない事 いくら頭を下げても 腰を曲げても おっつかない ありがとうございます 御客様
 
この文章を際立たせる味のある文字! そして、大将、女将さんの人柄、料理のうまさに、このお店の大ファンになってしまいました。

我が仮設足場業界にも数多くのライバル会社が存在します。その中で我が社を選んでくださっているお客様に、このお店のように感謝の精神を忘れないようにしたいと思います。

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こんにちは。今回は「感謝は“返謝”をしてこそ完成する」という言葉をご紹介します。

この言葉は、北川八郎さんが『繁栄の法則』という著書に「ありがたいと思ったら必ず返すことです。同じ喜びを人に与える。やさしさや知恵や助けをもらったら必ず返すことです。私は『返謝で感謝が完成する』と思っています。「ありがとうを言ってもらう側に立つ」ほうが難しいのです。そこに立つとあなたは輝き始めることでしょう。」と書いておられます。(返謝とは北川さんの造語です。)
前回ご紹介した「有り難いことに対してありがとうと素直に言える心」だけではなく、返謝が素直に自然にできる人間になりたいですね。

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