サービスコンセプトの最近のブログ記事

こんにちは。6月10日のブログ「サービスコンセプト」で、

 
『 「より良いものをより安く」という手法は、大量生産できる商品(モノ)には可能ですが、ヒトが直接的に行うサービスやパフォーマンスに対して、「より良いものをより安く」「低価格な上に、さらに上質なサービスまでを求めること」には限界があり、どこかにひずみが生じ何らかの弊害を招いてしまう』 と私は思っています。
 
と、書きました。
 
この想いは変わらないのですが、先日、私が経営者になる前から懇意にして頂いている先生から、
 
「サービスはお金がかかるが、気配りにはお金がかからない」
 
ということを教わりました。
 
厳密に言えば気配りといえど、いくらかのお金がかかることが多いのかもしれませんが、社員や職人さんに過大な負荷をかけずに、お客様に喜んでいただける“なにか”が足場架設業者にもあるのでは? そして、お客様に喜んでいただけることが、我々の喜びにつながるようなスパイラルになれば・・・と思っています。
 
まずは、マクドナルドさんを見習い「スマイル 0円」ですね。
えぇっ ウチの社員や職人さんたちが急にニコニコしだしたら気持ち悪い???
 
 

こんにちは。
スカイマーク株式会社さんのサービスコンセプトが物議を醸しました。ニュースでチラッと見ただけでしたので、その内容についてインターネットで確認してみました。

(この内容についてわかっていないと以後の記事もわかりませんので、ご存知のない方はインターネットで検索してみてくださいね。)

おそらく、客室乗務員のサービス、態度に対する苦情が殺到しているのでしょう。

スカイマークさんとしては、

“安全は当然のこととして、お客様のニーズはなんと言っても低価格ですので、客室乗務員の人件費や教育にコストをかけないことにより、その分価格をお安くしています。スカイマーク社便にはそれを理解して搭乗してください。その上で、もし文句があるのならクレーム対応の専門家を集めた窓口か、こういう低価格優先の世の中にした行政に言ってちょうだいね”

と言いたいのでは…と勝手に解釈しています。

LCCもそうですが、長距離バス、焼肉チェーン店、本当に様々なモノ、サービスが信じられないようなお値段になっています。

しかし、『 「より良いものをより安く」という手法は、大量生産できる商品(モノ)には可能ですが、ヒトが直接的に行うサービスやパフォーマンスに対して、「より良いものをより安く」「低価格な上に、さらに上質なサービスまでを求めること」には限界があり、どこかにひずみが生じ何らかの弊害を招いてしまう』 と私は思っています。

そういう意味では、スカイマーク社さんにはもっと上手に世に問いかけて欲しかったですね。

スカイマーク社さんでは、6月14日からサービスコンセプトの修正版を搭載するとのことですが、その内容にも注目したいと思います。

サービスコンセプト: 月別アーカイブ

カテゴリ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちサービスコンセプトカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはキャバクラに行くです。

次のカテゴリはセンバツ高校野球です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。