2010年11月アーカイブ

 

こんにちは。先週に引き続き“幸せ”シリーズです。
ネット検索では、同じ意味のことをいろいろな方が言われているみたいで、私には出典がどなたかは???ですが、どなたが言われたにせよ、いい言葉だと思いませんか?

 わざとらしくなく、当然、偽善とかではなく、心から自然にそう振舞えたらすばらしいと思います。

 

 

 

こんにちは。斉藤一人さんのことはほとんどの方がご存知だとは思いますが、銀座まるかん創業者 全国高額納税者番付12年間連続10位以内。マスコミへの露出はほとんどないですが、たくさんの本が出されていますね。

私としては一見、宗教的?なことも言われているように感じてしまう部分もあるのですが、数々の言葉に、素直に元気がもらえると思っています。
 
「明日良いことがあると思ってごらん 今、幸せになるよ」 
 
「明日どんなことが起こるかは誰にもわからない。当然、現実的にはいろいろとあるとは思うけれど、今からそういうふうに思って暗くなってしまうことはもったいないしバカらしい。明日良いことが起こると思っていたら、今が明るい気分になれる、幸せな気持ちになれる。もし、悪いことが予見されるのであれば今から対策を打っておけばいいじゃないか。」という解釈を私なりにしています。
 
ポジティブシンキングだけでは、能天気と捉えられてしまうかもしれませんが…、でも基本はポジティブシンキングで行きたいと思います。
 

皆さんにも、私にも、明日、良いことがありますように!

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こんにちは。

先日、お客様主催の懇親会で 東大阪の 株式会社アオキ 青木豊彦社長 の講演を聞く機会がありました。

講演の内容をごく簡単に言いますと、「中小企業が、そして地域が元気になるようにと、下請中小企業の社長が周囲を巻き込み、人工衛星を打ち上げるまでに至った。」というお話で、さすがに実践されてきた人のお話は迫力がちがうなと感じ、そしてあふれ出る元気をもらいました。

当然、我が社も中小零細企業なわけですからいろいろと厳しい現実はありますが、青木社長のように、夢、大義、そして誇りをもって前進していきたいと思いました。
さっそく、青木社長の著書「まいど!宇宙を呼びよせた町工場のおっちゃんの物語」を買いました。これから読むのが楽しみです。
 

~久しぶりに生でコテコテの大阪のおっちゃんの“振る舞い”に接して、妙に安心をしました

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打つ手は無限

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こんにちは。

「打つ手は無限」という言葉は、日本経営合理化協会 牟田學 理事長 の言葉と認識していたのですが、今回、この言葉をご紹介しようと思い立ちネットで検索したところ、これは千葉県の滝口長太郎さんという実業家の方が書かれた「打つ手は無限」というタイトルの詩が出典であり、それを牟田理事長が引用されているということを知りました。
下記にその詩を紹介します。
 
打つ手は無限
 
すばらしい名画よりも とてもすてきな宝石よりも もっともっと大切なものを 私は持っている
どんな時でも どんな苦しい場合でも 愚痴を言わない 参ったと泣きごとを言わない
何か方法はないだろうか 何か方法はあるはずだ 周囲を見回してみよう
いろんな角度から眺めてみよう 人の知恵も借りてみよう 必ず何とかなるものである
なぜなら打つ手は常に 無限であるからだ
 
すごく勇気づけられる詩だと思いませんか?最近、自分で愚痴っぽくなったように自覚していますので…。 この詩に出会えたことに感謝したいと思います!!
 

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