ことば: 2009年11月アーカイブ

 

こんにちは。今日ご紹介するのは「目の前の壁は大きな夢を描くキャンバス」という 株式会社アントレプレナーセンター 福島正伸社長 の言葉です。
これは福島社長の「夢しか実現しない」というブログにあります。
私にとって、何かに行き詰ったときにパワーを与えてくれる言葉です。

 

かの、“船場吉兆”初代当主が語ったこの言葉は、お好み焼き業界トップ?!の千房株式会社 中井政嗣社長がご自身の講演で紹介されていました。(千房さんのぬかるみ焼きは中学・高校の頃、よく食べにいきました。なつかしい!)
どんな業種であっても、(足場職人のような職人仕事でも、直接エンドユーザーに接しない業種でも)その商品やサービスを購入する立場であるお客様に選んでいただいて成り立っている以上、「商売」であると言えますし、その企業・お店の商売の質は、その企業・お店のトップをはじめとするメンバーの「人柄」で決まってくるということはまさにそのとおりであると思います。
単純に、“人柄の悪い嫌な人”より“人柄のいい人”“好きな人”から買いたいですよね。
「人柄」を磨く…。容易なことではないですが…。まずは真面目に、誠心誠意で仕事に取り組みたいと思います。(反省ばかり…)
 
 

 

こんにちは。今回ご紹介するのは、尊敬する社長から頂いた言葉です。他にもあるのですが、一番好きな言葉(文)をご紹介します。
 
「夢あればこそ 楽しい人生」
 
厳しい現実に直面していると、いつしか夢を忘れてしまう。
不満が募り、心も消極的になってくる。
しかし、そんな時こそ夢を描こう。
今日はこう、明日はこう。
そして十年後、二十年後はこうしたい。
そう念じつつ着実な努力を重ねていけば、人生がずっと楽しくなってくる。
生きる喜びも、思わぬ成果も生まれてくる
 
というものです。机の近くに飾り、心の励みにしています。
 

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